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118:名乗るほどの者ではない 8/12 16:28
だが俺の母親のぢごくはそこからが本番だった
「耳に心拍計つけてちょっと自転車こぎ全力とかしてみましょうね」
トレーナー(推定年齢高校生元気はつらつ)は鬼だった
母「自転車に乗れないので遠慮したいんですけど」
トレーナー「大丈夫倒れない自転車ですかららハハハ」
こうして母は今までの人生のなかでもっとも辛い季節を迎えることになったのである
だが俺にとってはザマミロの季節でもあった
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