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95:むこうの317 ◆317..n/Ke6 2/27 1:54
スイマセン、投下させてください。
「音色」
いつも通りの日常がお伽噺のようで
いつもと違う表情が飽き飽きした日常のような
いつでも俺の傍らに佇む音
多分いつも通りの音
無味乾燥な空間に咲く色彩
鮮やかなのが色ではない音で
華やかなのが音ではない色で
七色の軌跡が真っ青な空を貫いて
宇宙空間を射抜いた音の色
その更に先をいく視覚の振動
多重に奏でられる知らないあの音に
俺はいつも戸惑う
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